roots rock reggae

本、映画、音源などレゲエに関係するなんでも記事

『SOLID FOUNDATION』読了

solid_foundationちょっとずつ読み進めてようやく読み終わった。
あー、なんか感想より何より読み疲れた。。

前に読んだ『BASS CULTURE』、『PEOPLE FANNY BOY』はわりと一気に読んだけど、
今回はもー無理(笑)。目がもちまへん。

なぜか一番印象に残ったのがヴァージン・フロントラインの大半はジョン・ライドンが選曲していたってこと。
わりと有名みたいやけど知らんかったんでビックリ!元々パンク聞いてたんでこんなとこに反応してしまう。

次は前々から気になってて、とうとうこの前買ってしまった『ラフガイド・トゥ・レゲエ』。
果たして読み終わるのにどのくらいかかるのやら。。

PEOPLE FUNNY BOY

PEOPLE FUNNY BOYリー”スクラッチ”ペリーの半生を綴った本です。
タワレコでTシャツ付きのやつがあったんでなんとなくそっちを買ってしまった。
1ヶ月ほど前に買ってたけど一気に読みたかったんで、GW中に2日使って読破。
まぁなんというかものすごいページ数とあのペリーさんの話なんで読み疲れた。
スタジオワン~ブラックアーク崩壊までは非常に興味深く、それ以降は彼の奇行ぶりが面白かった。この後半から「糞」という字が妙に目に付く(笑
しかしこの本、『ベース・カルチャー』以上に気合入れないと読破するのはしんどいっすね。

ベース・カルチャー

bass cultureおすすめ本です。
ちょっと前に読み終わったんですが、濃ゆいです。やばいです。
レゲエの歴史がよくわかります。
音楽的視点からだけでなく社会的背景にからめて綴られているのがものすごく興味深く、ジャマイカンミュージック好きにとっては最高な文献です。
ただ、結構気合い入れて読まないと、濃ゆさと分厚さから読破するのはしんどいかも。
また、主要な部分がダンスホールレゲエ以前のレゲエなんでダンスホールレゲエが好きな方にはあんまり面白くないかもしれません。

欲をいえば自分的にはUKのニュールーツシーンについてはふれられていなかったのが少し残念。

ルーツタイム

Roots Time

先週土曜に映画「ルーツタイム」見てきました。
内容はいつものごとくはしょります。というかジャー・ブルとバブー2人の掛け合いだけで十分惹きこまれる世界がそこにあった。
スターウォーズのC-3POとR2-D2というか隠し砦の三悪人の百姓(名前覚えてないんで調べたところ太平と又七)をも上回る勢い。「ロッカーズ」と同様に内容よりも魅力的な人間が先に立ってしまう。そんなキャラ立ち過ぎなラスタに激リスペクト!
しかし、大阪初日の最初の時間に行ったけど、、周り見たら見に来てる人10人いませんでしたよ(笑
自分ら2人で行ったけど含めて6~7人て感じ。こんな少ないのは初(笑
写真はチラシ&パンフレット。

話変わって映画絡みでもう一つ先週月曜にも映画見たんですがそれは「ロンドンコーリング」!
クラッシュのジョーストラマーの生涯を綴ったもの。いやぁやっぱりクラッシュかっこええね~。初期パン聴いてた当初クラッシュよりもピストルズやダムドのほうが好きやったんですが、後に逆転しますねクラッシュ。そして今聞きなおしてますますカッコイイねクラッシュ。
ジュニアマーヴィンの代表曲「police and theives」を最初に聴いたのはクラッシュのカバーって人です。ハイ自分。

で、先週はクラッシュ結構聴いてました(笑
ついでにジャマイカンミュージックを聴くきっかけとなるもう一つのバンド「THE SPECIALS」も聴きなおし。

てことで先週はUKに始まってJAに引きもどされる一週間でした。
しかしイイ映画よなぁ。2本とも。

Ruff’n Tuff(ラフン・タフ)

ruffn.jpg先週土曜に映画「Ruff’n Tuff」見てきました。
内容はジャマイカ音楽についての大御所たちのインタビュー集って感じですか。
内容、音楽共に最高でした!
雰囲気的にストレンジャー・コールとグラディ、スカリーとグラディの絡みが良かった。
なによりグラディの哀愁漂う笑顔にやられた!

写真は初日特典でもらったステッカー

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